kirilo'la' Official Site
キリロラ☆myspace
日本古代文化・縄文文化を、これまでにない普遍的かつ魅惑溢れる、
新たな独自の解釈で、唄、楽器そして、舞いにより表現するkirilo'la'。
阿佐ヶ谷神明宮でのライブ「鏡月の会」を主宰。靖国神社、神田明神、鶴岡八幡宮、
京都嵐山法輪寺等での奉納演奏会では、彼女の世界に観客をいざない魅了する。
また、ネイティブアメリカン・スピリットの雄『デニス・バンクス』とのコラボレーションや、
世界的なソリスト・チター奏者『シュテファン・ヘーランドナー』と共演、
さらにアメリカ、イスラエルでの公演を行い、その世界観を広げている。
彼女の追及する音楽美は、古代人の心と源風景を体現させ、
現代人の心を心地よく、また激しく揺さぶり続けている――。
時の流れを振り返ると、そこに悠久の歴史がある。
躍動感溢れる演奏と巫女を連想させる歌声は、古代の国造りへといざない、魅力的だ。
美内すずえ
(フライヤー表・裏)
¥2,200(税込)
お問い合わせ info@nuriemaki.com
(限定特製桐の箱BOX仕様/和紙製歌詞&クレジット・カード、ふみ香、
ミラー・カード、 キリロラ☆・ロゴ&アーティストステッカー、 特製CDケース等)
¥5,800(税込)
お問い合わせ info@nuriemaki.com
収録曲
1 ふうう
2 うららかに散る
3 塗絵巻き
4 止まることなかれ
作詞作曲: キリロラ☆
演奏 : キリロラ☆(唄、ピアノ)
ホッピー神山(ピアノ、トリートメント)
八木美知依 (箏)
坂本弘道(チェロ)
岡部洋一(パーカッション)
野田説子(笙) 早川順子(笙) 伊藤江理(笙)
録音 : 近藤祥昭(GOK SOUND)
マスタリング:TED JENSEN(STERLING SOUND、N.Y.)
ノラ・ジョーンズでグラミーを受賞したこともあるマスタリング・エンジニアTED JENSENを起用したアルバム。
内容は和を強調したポップ。かといって流行りの陰陽座や「それ擬き」とは違ったずっと「和」よりの音楽だ。雅楽で使用する「笙(しょう)」の奏者が3名も参加しているというのも一気に雅楽寄りにしている。「笙」は竹管を円形に組んだ楽器で高音和声の繊細かつ厳かな音色を奏でる。またホッピー神山や岡部洋一のサポートもそれと分からないほど繊細な色を添えている。
あくまでキリロラ☆の音楽の引き立て役に徹している。TED JENSENのマスタリングは、
雅楽楽器の特質を壊すことなく、キリロラ☆の和的な、「音」と「音」の間、陰りのある異空間的広がりを際立たせている。
わずか4曲の収録がまるで正倉院に隠された「宝」のような輝きを放つ。
ノダセイジ(音楽評論家)
「巫山戯」-「巫女が山で戯れる」と書いて、「フザケ」と読む。
巫女は、舞い、歌い、神憑かり、カミの波動を受ける次元に上り「神意」を
感受する。これを「カミゴト」と言い、私は優れて伝統的、かつ未来型表現
アートの一つであると捉えている。
古代カタカムナでは、「カ」とは、カナタから発生して来るの意。「ミ」とは、
私たちのカラダ。つまり、宇宙波動が私たちを通過することが「カミ」。
そしてこれを感受して増幅して伝えるのがカミゴトだと言える。
そのカミゴトには、名状し難い不思議さがある。怪しさがある。
人を魅きつける妙がある。そこには神と戯れること=巫山戯=カミアソビの高等芸術が必要になろう。その魔法を手にしたのがキリロラ☆である。
癒しの音楽は優しすぎた。心はいつか退屈する。宗教思想は偏り過ぎる、私たちはいつか騒音に感じる。癒しでもない、宗教でもない可笑しさと不思議さが同時に存在するもの妙にこころが踊り出すもの、それがキリロラ☆の音楽である。
シャーマニック・ミュージック。キリロラ☆は、現代のアメノウズメである。
松永暢史
V-net教育相談事務所主催
教育環境設定コンサルタント
能力開発インストラクター
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※ぬりえまきれこーどはNuRi-eMaKiに変わりました。